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2017/02/12
  〇 第14回三重映画フェスティバル〜ぐるっと三重上映キャラバン2016〜 志摩市で開催!!

 “普段、映画が観れない方にもぜひ映画を楽しんでほしい!”と、県内各地で出張上映している「第14回三重映画フェスティバル〜ぐるっと三重上映キャラバン2016〜」を、志摩市で開催します。 2016年度事業のフィナーレです。皆様のご来場をお待ちしています。

開催日時 平成29年3月19日(日) 13:30(開場13:00)
開催場所 志摩市商工会館
 志摩市阿児町鵜方字小向井5012番地
  電話0599−44−0700
定員 100名(事前申込不要、先着順)
入場料 無料
上映スケジュール
13:00 開場
13:30 解説 藤田明(三重映画フェスティバル実行委員会)
13:45 「ローマの休日」(ウィリアム・ワイラー監督、1953年、118分)
出演:オードリー・ヘプバーン、グレゴリー・ペック
内容:ある国の王女がローマを訪れた際に、過密なスケジュールに反発し滞在先から抜け出してしまう。その時出会った新聞記者とともに自由な時間を謳歌するが、だんだん二人は惹かれあっていく…。
公開後、60数年経ても色褪せていない名作です
*DVD上映
15:45 座談会(ご希望の方)
16:15 閉会
主催 三重映画フェスティバル実行委員会
共催 志摩ムービクルーズ
助成 岡三加藤文化振興財団
後援 伊勢志摩フィルムコミッション
問合せ 三重映画フェスティバル実行委員会(田中)
  電話090−8735−8971

※詳しくはチラシをご覧ください
2017/01/31
  〇「いわさきちひろ 〜27歳の旅立ち〜」上映会、満員御礼!!

 1月29日(日)、三重県立美術館講堂で開催した「いわさきちひろ 〜27歳の旅立ち〜」上映会は、おかげさまで午前・午後とも満員となりました。誠にありがとうございます。今回の上映会の反響の大きさに驚くとともに、改めて反省すべきことや学ぶべきことがたくさんありました。非常に心残りなのは、当日わざわざお越しいただいた方に、来場をお断りせねばならなかったことです。このようなことは、今後ないよう広報・当日席等、気を付けていきます。お詫び申しあげます。
 今般の上映に際し、ご協力いただきました皆さん、ありがとうございました。
 ご迷惑をおかけしました皆さん、お詫び申しあげます。
 これからも、良質な映画を上映してまいります。
なお、いわさきちひろ美術館は、今年、安曇野が開館20周年、東京が40周年との事です。また来年はいわさきちひろ生誕100年となります。これを機に、本作品の上映が増えて欲しいと願っています。

2017/01/29
  〇 当委員会後援、映画「校歌の卒業式〜キボウノトビラ〜」からみえたモノ開催!!

 2月25日(土)、三重県生涯学習センターが初めて取り組む事業「人・まち・セミナー」が同センター3階「みるシル」で開催されます。この事業は、三重県内で頑張られている人や地域の活動を、セミナーを通じて発信することで、セミナーに参加された方々が「地域のために何ができるか、または何をしなければならないか」を気づき、行動に結びつくきっかけづくりとして行われるものです。
 第1回は、志摩ムービークルーズが制作した映画「校歌の卒業式〜キボウノトビラ〜」を上映するとともに、同作品が伝える、廃校にともなう地域の人々の思いや関わり、そこからみえてくるもの等をシンポジウムにより、会場の皆さんと考えます。
 ただいま、参加申し込み中です。参加希望の方は、次のホームページをご覧いただき、お申込みください。

開催日時 平成29年2月25日(土) 13時00分から
開催場所 三重県生涯学習センター3階 みるシル
内容 「校歌の卒業式〜キボウノトビラ〜」上映とシンポジウム
受講料 無料
申込方法 事前申込制・先着順
電話・FAX・郵送・Eメール・ホームページ・窓口
紹介HP http://www.center-mie.or.jp/manabi/event/sponsor/detail/11943
問合せ先 三重県生涯学習センター 059−233−1151
主催 三重県生涯学習センター
共催 志摩ムービークルーズ
後援 三重映画フェスティバル実行委員会

※詳しくはチラシをご覧ください
2017/01/23
  〇 「いわさきちひろ 〜27歳の旅立ち〜」上映会、前売券完売いたしました!!

 1月29日(日)、三重県立美術館講堂で開催する「いわさきちひろ 〜27歳の旅立ち〜」上映会の前売券は、皆様のおかげで完売しました。誠にありがとうございます。
 上映会に際してのお問合せは、三重県立美術館でなく、当委員会(田中)までお願いします。携帯090-8735-8971です。

2017/01/19
  〇 「いわさきちひろ 〜27歳の旅立ち〜」上映会、前売券完売いたしました!!

 本日、午前10時30分過ぎに午後の部も売り切れとなりました。これにより、上映会前売り券はすべて完売となりました。
誠にありがとうございます。
2017/01/19
  〇 「いわさきちひろ 〜27歳の旅立ち〜」上映会、前売券あと僅か!!

 1月29日(日)、三重県立美術館講堂で開催する「いわさきちひろ 〜27歳の旅立ち〜」上映会に際し、皆様のご協力のおかげで、たくさんお問い合わせをいただき喜んでおります。
 午前の前売り券は完売となりました。また午前の託児サービスも、『未就学児の託児』『小学生の子どもたち』とも締切させていただきました。
 午後の部の前売券は、あと僅かになりました。前売券購入にお立ち寄りいただいた際、午後の部も前売り券が完売になっている場合もございます。ご
容赦ください。  当日は、前売券を手に皆様が外出しやすい穏やかな日で、映画を楽しんでいただけますよう、実行委員一同願っております。
2017/01/15
  〇 第14回三重映画フェスティバル〜ぐるっと三重上映キャラバン2016〜 尾鷲市で開催!!

 “普段、映画が観れない方にもぜひ映画を楽しんでほしい!”と、県内各地で出張上映している「第14回三重映画フェスティバル〜ぐるっと三重上映キャラバン2016〜」を、尾鷲市で開催します。 皆様のご来場をお待ちしています。

開催日時 平成29年2月4日(土)
開催場所 尾鷲市立中央公民館 視聴覚室
 尾鷲市中村町10−41
申込み受付 平成29年1月17日(火)から尾鷲市立図書館(電話0597−23− 8282)にて
定員 30名(先着申込み、高校生以上)
入場料 無料
上映スケジュール
13:00 開場
13:20 解説 藤田明(三重映画フェスティバル実行委員会)
13:40 「雨月物語」(1957年、97分)上映
出演:京マチ子、水戸光子、田中絹代、森雅之、小澤栄 ほか
あらすじ:戦国の世、大商いを目論む陶器の名工源十郎。侍として立身出世することを求める弟・藤兵衛。やがて二人は妻たちが止めるのも聞かずに故郷を出る。二人の男が辿る運命は…。
上田秋成の怪奇小説集「雨月物語」をもとに映画化。1953年のヴェネチア国際映画祭銀獅子賞受賞をはじめ数々の映画賞に輝いた、巨匠・溝口健二監督の代表作である。故・田中徳三監督(名張市)が助監督をつとめている。
*DVD上映
15:20 座談会(ご希望の方)
15:50 閉会
主催 三重映画フェスティバル実行委員会、尾鷲市立図書館
助成 岡三加藤文化振興財団
問合せ 尾鷲市立図書館 電話0597−23−8282

※詳しくはチラシをご覧ください
2016/12/25
  〇三重県立図書館でいわさきちひろの関連図書が展示されています!!

 平成29年1月29日に開催する「いわさきちひろ 〜27歳の旅立ち〜」上映会に際し、三重県立図書館で、いわさきちひろの関連図書が展示されています。図書の貸出も可能です。
 是非、お立ち寄りください。(展示の模様。 ↓画像をクリックすると大きなサイズで見れます)

開催期間 平成28年12月22日(木)〜平成29年1月24日(火)
*期間中の休館日:毎週月曜日(休日の場合はその直後の平日)
            年末年始(12月29日〜1月4日)
開催場所 三重県立図書館1階閲覧室内 展示コーナー(入口入ってすぐ左前方)
開館時間 9:00〜19:00
展示物 いわさきちひろの関連図書(貸出可能)
その他 本上映会のポスター掲示、展示物のブックリスト及び本上映会のチラシの設置もされています。

2016/12/10
  〇 第14回三重映画フェスティバル〜ぐるっと三重上映キャラバン2016〜 三重県立美術館で開催!!

 “普段、映画が観れない方にもぜひ映画を楽しんでほしい!”と、県内各地で出張上映している「第14回三重映画フェスティバル〜ぐるっと三重上映キャラバン2016〜」が、次のとおり三重県立美術館にうかがいます。
託児サービスもあります(詳細はコチラ)。皆様のご来場をお待ちしています。
『未就学児の託児』のみ、定員となりました。

開催日 平成29年1月29日(日)
開催場所 三重県立美術館 講堂
 津市大谷町11番地
上映作品 「いわさきちひろ 〜27歳の旅立ち〜」(海南友子監督、2012年、96分)
 ・エクゼクティブプロデューサー:山田洋次
 ・声の出演:檀れい、田中哲司
 ・出演:黒柳徹子、高畑勲、中原ひとみ、松本善明  *DVD上映
内容  いわさきちひろ(1918−1974)は、可愛くあどけない子どもを描く作風が有名な絵本画家で、彼女が描く絵は誰からも愛され続けています。しかし、彼女の人生は、離婚、仕事での孤立、病との闘い等波乱に満ちており、あまり知られていません。いわさきちひろの知られざる人生を貴重な証言で綴った、初のドキュメンタリー作品です。
 まもなく生誕100年を迎えるこの機会に、55年間を生き抜いたひとりの女性の生涯を皆さんと見つめていきたいと考えます。
  本作の声の出演に鈴鹿市出身の俳優・田中哲司、出演者の一人に伊勢市出身の高畑勲・アニメーション監督が登場するなど、本作は三重県ゆかりの映画とも位置付けられます。
上映スケジュール
午前の部 10時開場、10時30分開演
 *午前の部のみ託児サービスあり
午後の部 13時30分開場、14時00分開演
定員 午前・午後とも各130名
料金 前売り800円、当日1,000円(前売り枚数が定員となった場合は販売しません)
前売り券販売場所 三重県立美術館 ミュージアムショップ
  平 日:午前10時30分〜午後4時
  土日祝:午前10時30分〜午後5時
  [休業日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29〜1/3]
主催 三重映画フェスティバル実行委員会
共催 三重県立図書館、三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」
後援 三重県立美術館、三重県立美術館友の会
問合せ 三重映画フェスティバル実行委員会
  (田中)090-8735-8971 tnk@orange.ocn.ne.jp

2016/11/19
  〇 当委員会後援、伊賀市発日本初企画「呉美保監督作品『プレミアム上映会』」 が、呉監督の故郷・伊賀市で開催!!

 伊賀市生まれの呉美保監督は、「酒井家のしあわせ」で長編映画監督デビュー以来、「オカンの嫁入り」「そこのみにて光輝く」「きみはいい子」を監督しました。4作品とも高い評価を受け、「そこのみにて光輝く」は第38回モントリオール世界映画祭最優秀監督賞、「きみはいい子」はモスクワ国際映画祭にて最優秀アジア映画賞に輝きました。
 今年開館25周年となる伊賀市文化会館は記念事業として、次のとおり、呉美保監督全作品を、全作品監督舞台挨拶およびスペシャルゲストを迎えてのトークショーとともに、上映をします。
 このような企画は日本で初めてです。是非、伊賀市文化会館で呉監督の世界をお楽しみください。

日 時 平成28年12月17日(土) 9:00開場 9:30から4作品を順次上映
場 所 伊賀市文化会館 さまざまホール(伊賀市西明寺3240‐2)
上映スケジュール
9:30〜 「オカンの嫁入り」上映
11:20〜 監督舞台挨拶
11:30〜 休憩(50分)
12:20〜 「きみはいい子」上映
14:20〜 監督舞台挨拶
14:30〜 休憩(15分)
14:45〜 「酒井家のしあわせ」上映
上映後(16:30頃) トーク@監督と友近さんのトーク
トークAピアノ演奏(田中拓人さん)&衣裳展示(兼子潤子さん)&監督とのトーク
17:30〜 休憩(60分)
18:30〜 「そこのみにて光輝く」(R-15指定)上映 ※上映前に監督舞台挨拶
20:30〜 終演
料金 一般1,500円(4作品共通チケット)
中学生以下700円

※「そこのみにて光輝く」はR‐15指定のため15歳未満の方は入場できません。
問合せ 伊賀市文化会館
Tel:0595‐24‐7015 http://www.bunto.com/?p=5921
※詳細はチラシをご覧ください。

2016/10/28
  〇 第14回三重映画フェスティバル〜ぐるっと三重上映キャラバン2016〜 伊賀市で 開催!!

“普段、映画が観れない方にもぜひ映画を楽しんでほしい!”と、県内各地で出張上映している「第14回三重映画フェスティバル〜ぐるっと三重上映キャラバン2016〜」が、次のとおり伊賀市にうかがいます。託児サービスもあります。皆様のご来場をお待ちしています。

日 時 平成28年12月4日(日) 14:00(開場 13:30)
場 所 前田教育会館 蕉門ホール
 伊賀市大谷町670番地
上映作品 「三十四丁目の奇蹟」
 (ジョージ・シートン監督、1947年、96分)
出 演 モーリン・オハラ、ジョン・ペイン、エドモンド・グウェン、ナタリー・ウッド
内 容 サンタクロースを題材に、信じる事の大切さを描いた心温まるクリスマス映画の名作。サンタクロースを演じたエドモンド・グウェンは、本作でアカデミー賞助演男優賞を受賞しました。
*本年1月に開催した当委員会主催の上映会での参加者アンケートで、本作は「観たい映画ベスト3」にランキングされた作品です。
*今回の上映はDVDです。
スケジュール
13:30 開場
14:00 解説 木村 直史(三重映画フェスティバル実行委員会)
14:15 映画 「三十四丁目の奇蹟」上映
15:55 閉会
入場料 無料
定 員 100名 事前申込不要・先着順
主 催 三重映画フェスティバル実行委員会
助 成 岡三加藤文化振興財団
問合せ 三重映画フェスティバル実行委員会(田中)090-8735-8971

《託児サービス》
1歳から未就学のお子さまを対象に託児を行います。定員10名で有料(お一人500円)です。
ご希望の方は、次の先までお早目にお申込みください。
お問合せ・ご予約:訪問保育hanabi*
電話:090-3443-3194(担当:鈴木)
電子メール:hanabi721cm@gmail.com
申込締切日:平成28年11月25日(金)


※詳細はチラシをご覧ください。

2016/10/19
  〇 当委員会が協賛するイベントが次のように開催されます。是非、ご参加ください。

 三重県立熊野古道センターでは、昨年度に引き続き、懐かしの名画や若い世代に観て欲しい映画など、三重県視聴覚ライブラリーが所蔵する映画(VHS、DVD)の中から、もう一度スクリーンで観たいという作品を選りすぐり、上映会を開催します。
 今回は、1953年にウィリアム・ワイラーが、製作・監督を手掛けた名作『ローマの休日』(オードリー・ヘプバーン主演)を上映します。現在、申込み受付中です。
 是非、お早く申込みください。

上映作品 『ローマの休日』
開催日時 平成28年11月12日(土)午後1時開場、午後1時30分開始
開催場所 三重県立熊野古道センター 映像ホール
料  金 無料
定  員 80名(要申込・先着順)
解  説 田中忍(三重映画フェスティバル実行委員会)
座談会 藤田明(三重映画フェスティバル実行委員会)、
吉村英夫(映画評論家)、
川端守(三重県立熊野古道センターセンター長)
主  催 三重県立熊野古道センター
協  賛 三重映画フェスティバル実行委員会
ケジュール
13:30 挨拶
13:30〜13:40 解説
13:40〜15:40 映画上映(118分)
15:40〜 座談会(ご希望の方)
16:00 閉会
申込み・問合せ 三重県立熊野古道センター 0597-25-2666
公式ホームページ http://www.kumanokodocenter.com/event/161112_21.html

※詳細はチラシをご覧ください。

2016/09/18
  〇 第14回三重映画フェスティバル〜ぐるっと三重上映キャラバン2016〜 のお知らせ

 “日本映画の名作を届ける”をテーマに出張上映している「第14回三重映画フェスティバル〜ぐるっと三重上映キャラバン2016〜」を次のとおり開催します。 皆様のご来場をお待ちしています。

日 時 平成28年10月15日(土) 13:30(開場 13:00)
場 所 愛洲の館 剣道場
 度会郡南伊勢町五ヶ所浦2366
上映作品 「伊賀の水月」
 (池田富保監督、1942年、83分)*DVD上映
出 演 阪東妻三郎、羅門光三郎、澤村国太郎
内 容 ご存知、荒木又右衛門による伊賀越えの仇討ちの物語。
阪妻の迫力のある見事な殺陣がさえわたる、痛快チャンバラ時代劇。
津市一身田での撮影。
スケジュール
13:30 挨拶
13:35 解説 長谷川哲也(三重映画フェスティバル実行委員会)
13:50 映画「伊賀の水月」上映
15:20 閉会
入場料 無料
定 員 70人(イス席)
問合せ 三重映画フェスティバル実行委員会(田中) 電話 090-8735-8971
南伊勢町教育委員会 電話 0596-77-0002
主 催 三重映画フェスティバル実行委員会、南伊勢町教育委員会
助 成 岡三加藤文化振興財団

※詳細はチラシをご覧ください。

2016/08/07
  〇 青空図書館 in おわせ プレイベント 「四十九日のレシピ」を上映!!

 尾鷲市立図書館では、読書をとおした子育ての魅力づくりを進めていくために、尾鷲市初の青空図書館イベントを本年10月15日(土)・16日(日)に熊野古道センターの芝生広場で開催します。広場にレジャーシートを敷いて、座ったり寝転んだりしながら読書を楽しみましょう。
 当日は、絵本作家の宮西達也さん、尾鷲生れの作家・伊吹有喜さんなどの講演や、おしゃれなマルシェも出店します。詳しくは、今後、尾鷲市立図書館からお知らせされます。
 この青空図書館 in おわせ のプレイベントとして、伊吹有喜さん原作の映画「四十九日のレシピ」(監督:タナダユキ、2013年)が、当委員会協力により、次のとおり上映されます。
 今月16日(火)から申込受付開始です。たくさんの方にお越しいただけると嬉しいです。なお、本映画の原作本は尾鷲市立図書館でご利用いただけます。

日 時 平成28年9月10日(土) 13:00開場 13:30開演
場 所 尾鷲市福祉保健センター4階 多目的ホール
当日
スケジュール
13:00 開場
13:30 開演 /主催挨拶
解説 田中忍 (三重映画フェスティバル実行委員会)
13:45 上映 『四十九日のレシピ』 (129分)
16:00 終了
入場料 無料
対 象 小学生以上 100人 (要・事前申込)
※託児は予約制です。未就学児10人まで
申 込 8月16日(火)から受付 ※ 図書館窓口(電話可)
主 催 尾鷲市立図書館
協 力 三重映画フェスティバル実行委員会
問合せ 尾鷲市立図書館 (電話:0597-23-8282)

※詳細はチラシをご覧ください。

2016/03/21
  〇 三重映画フェスティバル実行委員会会長・田中忍が講演をします!

 まもなく開催される伊勢志摩サミットを記念し、三重県総合博物館(MieMu)で、 伊勢志摩サミット開催記念 第11回企画展「伊勢志摩〜常世の浪の重浪よする国へ、いざNOW!〜」が開催されます。
 同企画展の関連イベントのひとつに、当委員会会長の田中忍が講師をつとめる記念講演会があります。聴講ご希望の方は、次の内容をご覧いただき三重県総合博物館まで、事前にお申込みください。

* まだ残席がありますので、定員になるまで申込を受け付けます。

来場者には、映画「きいろいゾウ」、「娚(おとこ)の一生」のロケ地マップをプレゼント!

講演名 「スクリーンの中の伊勢志摩」
豊かな自然に恵まれた伊勢志摩地域で撮影された名作映画の解説とロケ地の様子や撮影時のエピードなどを紹介し、映画の舞台となった伊勢志摩の魅力を伝えます。
日時 平成28年4月24日(日)午後1時30分から午後3時まで
講師 田中 忍(三重映画フェスティバル実行委員会会長)
協力 伊勢志摩フィルムコミッション
会場 三重県総合博物館(MieMu)3階レクチャールーム
(津市一身田上津部田3060)
対象 小学生以上
定員 80名
参加費 無料
申込方法 往復ハガキまたはメール
*往復ハガキ宛名またはメール件名に「伊勢志摩展講演会@」、往信面またはメール文面に、「スクリーンの中の伊勢志摩」聴講希望と記し、参加者全員の氏名、年齢、代表者の住所、当日連絡がとれる電話番号をご記入ください。なお、応募多数の場合、抽選となります。抽選の結果は、返信ハガキまたはメールにて締切日から1週間の間に連絡されます。
なお、席に余裕のある場合は締め切り後も参加受付がされますので、お気軽にお問い合わせください。1件あたりのお申し込みは4名までで、これが抽選単位となります。
ご注意 本講演の他に、別の講師の方が5月、6月にも講演されますので、必ず「スクリーンの中の伊勢志摩」聴講希望と記していただきますよう、お願いします。
申し込み・
問い合わせ先
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060
三重県総合博物館(MieMu)「伊勢志摩展講演会@」係
E-mail:MieMu@pref.mie.jp 電話:059-228-2283

http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/

詳細はチラシをご覧ください。

2016/02/14
  〇 第13回三重映画フェスティバル〜ぐるっと三重上映キャラバン2015〜のお知らせ

“日本映画の名作を届ける”をテーマに出張上映している「第13回三重映画フェスティバル〜ぐるっと三重上映キャラバン2015〜」を次の2か所で開催します。  皆様のご来場をお待ちしています。

日時 平成28年3月6日(日) 13:30(開場 13:00)
場所 尾鷲市立中央公民館3階講堂
 尾鷲市中村町10-41
上映作品 「いわさきちひろ 〜27歳の旅立ち〜」(海南友子監督、2012年、96分)*DVD上映
声の出演:檀れい、田中哲司 出演:黒柳徹子、高畑勲、中原ひとみ、松本善明
内容:誰もが知っている子どもたちの絵…絵本画家いわさきちひろの知られざる人生を貴重な証言で綴った、初のドキュメンタリー作品です。
スケジュール 13:30 解説 藤田 明(三重映画フェスティバル実行委員会)
13:50 映画「いわさきちひろ 〜27歳の旅立ち〜」上映
15:30 座談会(ご希望の方)
16:00 閉会
入 場 料 無料、定員100人(小学生以上)、2月16日(火)から申込受付(電話可)
申込み
問合せ
尾鷲市立図書館  電話0597-23-8282
主催 三重映画フェスティバル実行委員会、尾鷲市教育委員会生涯学習課
助成 岡三加藤文化振興財団

日時 平成28年3月9日(水)13:15(開場 13:00)
場所 楠ふれあいセンター
 四日市市楠町北五味塚1452番地1
上映作品 「西鶴一代女」(溝口健二監督、1952年、137分) *DVD上映
出演:田中 絹代、三船敏郎、山根寿子、宇野重吉、菅井一郎
内容:井原西鶴の『好色一代女』を溝口健二監督が宿願の映画化。ベネチア国際映画祭で国際賞を受賞するなど、溝口監督の最高傑作と名高い一作です。
主演の田中絹代の一世一代の名演技は、映画史に残ると言われています。
スケジュール 13:00 開場
13:15 解説 藤田 明(三重映画フェスティバル実行委員会)
13:30 映画「西鶴一代女」上映
15:50 座談会(ご希望の方)
16:15 閉会
入 場 料 無料、当日受付(事前予約不要)
問合せ 三重映画フェスティバル実行委員会事務局(田中)電話 090-8735-8971
楠ふれあいセンター 電話 059-397-3972
主催 三重映画フェスティバ実行委員会、楠ふれあいセンター、楠地区市民センター・サークル読書のつどい
助成 岡三加藤文化振興財団

※詳細は、チラシをご覧ください


「第13回三重映画フェスティバル〜ぐるっと三重上映キャラバン2015〜」は、上記の開催に加え、次の場所でも開催しました。

 平成27年10月30日 ケアステーションたきび(松阪)で黒木和雄監督作品「父と暮せば」上映
※詳細は、チラシご参照

2015/12/06
  〇 当委員会主催の上映会を次のとおり開催します。是非、ご参加ください。

 国連総会で1989年に「子どもの権利条約」が採択されて25年が経ちました。これを記念し、三重映画フェスティバル実行委員会は、子どもの健やかな姿や人権を考えていただく機会として、映画上映会を開催します。
 なお、午前中の上映は美術体験室での託児付きとし、子育てで忙しい親御さんにも見ていただくとともに、子どもの自由な発想を伸ばすための時間と空間を提供できるよう努めます。
(託児についての詳細はコチラ*託児は定員となりました。
 また、当日ご来場の皆様には、ユニセフ活動と「子どもの権利条約」について理解していただく一助になるよう、「ユニセフ基礎リーフレット」(日本ユニセフ協会発行)を配付します。ユニセフは、国連人権委員会で「子どもの権利条約」の草案作りに参加。国連総会での採択並びに各国政府による批准を促すため、全世界で広報・アドボカシー活動を行いました。

開催日 平成28年1月31日(日)
会  場 三重県立美術館講堂(津市)
*三重県立美術館は耐震工事中のため、会場へはレストラン側入り口 からお入りください。
上映映画 マチェイ・ピェプシツア監督作品「幸せのありか」
(ポーランド映画、2013年、107分)*ブルーレイでの上映です。
10時30分、14時00分の2回上映(開場はいずれも30分前)

【内容】
脳性麻痺の障害を持つ男性の幼少期から青年期までの悲喜こも  ごもを描き、2013年モントリオール世界映画祭でグランプリを 受賞するなど、世界各地の映画祭で高く評価されたヒューマンドラマです。

*上映前に、三重映画フェスティバル実行委員会の藤田明委員による映画解説があります。
主  催 三重映画フェスティバル実行委員会
助  成 三重県子どもの人権を守る連絡会
協  力 三重県立美術館、三重県立美術館友の会、大門いこにこ広場
定  員 各回130名
入 場 料 各回500円
*前売り券は、次の場所で販売しています。
○三重県総合文化センターチケットカウンター
 津市一身田上津部田1234 電話059-233-1122
 (時間)10時〜19時、(休)月曜日(祝日の場合は翌日)
○大門いこにこ広場
 津市大門10-21 電話059-273-6536
 (時間)10時〜17時、(休)月曜日

定員となった時点で前売り券の発売は中止します。
当日券(500円/回)は、空席がある場合のみ販売します。
問 合 せ 三重映画フェスティバル実行委員会
 田中忍 090-8735-8971 tnk@orange.ocn.ne.jp

*チラシ画像はコチラ


2015/07/05
  〇 当委員会が協賛するイベントが次のように開催されます。是非、ご参加ください。

 三重県立熊野古道センターでは、懐かしの名画や若い世代に観て欲しい映画など、三重県視聴覚ライブラリーが所蔵する映画(VHS、DVD)の中から、みなさまがもう一度スクリーンで観たいという作品を選りすぐり、上映会「熊野古道センター映画祭」を開催します。今回は、戦後70年を記念し、戦争を背景に製作された2作品を2回にわたり1作品ずつ上映します。
 第1回は、三重県出身の黒木和雄監督作品『TOMORROW/明日』(1988年、105分)、第2回は、キャロル・リード監督作品『第三の男』(1949年、104分)です。
 現在、第1回映画祭の申込みを受付中です。お早く申込みください。

上映作品 『TOMORROW/明日』
開催日時 平成27年8月8日(土)午後1時開場、午後1時30分開始
開催場所 三重県立熊野古道センター 映像ホール
料  金 無料
定  員 80名(要申込・先着順)
解  説 田中忍(三重映画フェスティバル実行委員会)
座 談 会 藤田明(三重映画フェスティバル実行委員会)、吉村英夫(映画評論家)、
川端守(三重県立熊野古道センターセンター長)
主  催 三重県立熊野古道センター
協  賛 三重映画フェスティバル実行委員会
スケジュール
13:00〜 開場
13:30〜13:35 挨拶
13:35〜13:45 解説
13:45〜15:30 映画上映
15:35〜 座談会(ご希望の方)
16:00 閉会
申込み・問合せ 三重県立熊野古道センター 0597-25-2666

*詳細は、次のチラシをご覧ください。


2015/05/10
  〇 当委員会が協力するイベントが次のように開催されます。是非、ご参加ください。

 四日市市文化会館を運営する公益財団法人四日市市文化まちづくり財団は、四日市市内の各地に文化芸術を届けるため『移動文化会館』事業を行なっています。今般、その一環として、尾鷲市生まれで四日市市育ちの作家・伊吹有喜が原作の「四十九日のレシピ」を、四日市市赤水町の県地区市民センターで上映します。
 当委員会は後援団体として、広報協力を行なっています。
 上映前に手品を楽しんでいただき、上映後は、竹谷川へ移動して「蛍と桜を守る会」の方たちと蛍鑑賞をします。現在、申込み受付中です。お早く申込みください。

開催日時 平成27年5月29日(金) 午後6時開場 午後6時30分開始
開催場所 四日市市役所地区市民センター 県地区市民センター大会議室
三重県四日市市赤水町957
参加料 無料(先着100名)
申込・問合せ 県地区市民センター 電話059−326−0001
主催 県地区市民センター
共催 公益財団法人四日市市文化まちづくり財団
後援 三重映画フェスティバル実行委員会

*詳細は、次のチラシをご覧ください。


2015/04/26
  〇 次のラジオ番組内で、当委員会が協力する映画コーナーが4月28日(火)から放送されます。是非、お聞きください。

番組名:「READY!」映画コーナー「三重映画さんぽ」
放送局:レディーオキューブFM三重
放送日時:毎月最終火曜日 午前8時40分頃〜44分頃放送
パーソナリティ:山上和美さん

内容:平成25年4月から、当委員会の協力により本コーナーで三重県ゆかりの映画紹介をしてきました(→過去放送内容)。本年度は、三重県内で開催される映画イベントや三重県で撮影された新作など、ホットな映画情報を伝え、「三重県と映画」の関わりについて、より理解を深めていただければと思っています。 (番組自体は午前7時30分〜午前8時55分まで生放送)

2015/02/22
  〇 「第12回三重映画フェスティバル」閉幕!!

 “日本映画の名作を届ける”をテーマに、平成26年8月から県内11か所で出張上映を行ってきました「ぐるっと三重上映キャラバン2014」が、無事、終了しました。開催期間中、助成をいただいた公益財団法人岡三加藤文化振興財団はじめ会場をご提供いただいた皆さま、報道関係者、そして上映会にお越しいただいた皆さま、お手伝いをいただいた皆さま・・・多大なご支援・ご協力をいただき、誠にありがとうございました。
 これまで上映してきた会場でのアンケートに次のような記載があり、心に残りました。
「昔懐かしい日常生活に多くある風景が映画の中にあり、ゆったりした気持ちになれました。自分の家内に先立たれた事が思い出され、涙が出てきました」
「地域の人々が一堂に集まる事はそうありません。今日のように映画を観た感想や意見交換すると元気付けられます。今日参加して、皆さんに会えてよかったです」
 このような感想を聞かせていただくと、これからも映画の出張上映会を続けていきたいなと、元気付けられます。
 引き続き、当委員会をよろしくお願いします。
 フィナーレイベントで配布しました資料は添付のとおりです。ご覧ください。

2015/02/01
  〇 当委員会が主催するイベントが次のように開催されます。

ぐるっと 三重上映キャラバン 2014
2月14日 尾鷲市立中央公民館視聴覚室で溝口健二監督作品「西鶴一代女」上映
*事前、申込みが必要です。詳細はチラシご参照
2015/02/01
  〇 当委員会が主催するイベントが次のように開催されました。

ぐるっと 三重上映キャラバン 2014
1月15日 鈴鹿市立一ノ宮公民館で滝田洋二郎監督作品「おくりびと」上映
*詳細はチラシご参照
1月25日 津市一身田寺内町の館で小津安二郎監督作品「麦秋」上映
*詳細はチラシご参照

(おことわり)
 いずれの会場も、施設利用の方や地域の方に優先してご覧いただくために企画をしましたので、事後報告とさせていただきます。ご了承ください。
2015/01/18
  〇 第12回三重映画フェスティバル〜ぐるっと三重上映キャラバン2014〜 フィナーレイベントのお知らせ

 昨年8月から、“日本映画の名作を届ける”をテーマに出張上映している「第12回三重映画フェスティバル〜ぐるっと三重上映キャラバン2014〜」のフィナーレイベントが次のとおり決定しました。
 皆様のご来場をお待ちしています。

上映日平成27年2月21日(土)
上映会場紀北町立東長島公民館
三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区東長島915-2
電話:0597-47-2229
上映作品「おくりびと」(滝田洋二郎監督、2008年、131分)*DVD上映
出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子
内容:遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作品。
第81回アカデミー賞外国語映画賞、第32回日本アカデミー賞 最優秀作品賞などの映画賞多数受賞
スケジュール13:00 開場
13:30 報告「ぐるっと三重上映キャラバン2014」を振り返って
     田中 忍(三重映画フェスティバル実行委員会事務局長)
13:45 解説 吉村英夫(三重映画フェスティバル実行委員会会長)
  −14:00 休憩−
14:10 「おくりびと」上映
16:25 閉会
定員先着 350名
入場料無料
主催三重映画フェスティバル実行委員会
助成公益財団法人岡三加藤文化振興財団
問合せ先三重映画フェスティバル実行委員会(水谷)
電話:080-6963-1040

詳しくは、チラシをご覧ください。
2014/12/25
  〇 当委員会が協力するイベントが次のように開催されます。是非、ご参加ください。

「ナンバーテン ブルース〜さらばサイゴン〜」上映会
ベトナム戦末期1975年にオール現地ロケされた幻の作品が40年後の今、封切。
監督・脚本は三重県四日市市出身の長田紀生です。
と き2015年3月8日(日) 13:30〜
ところ四日市市文化会館 第2ホール
入場料500円
※アセアン出身の方は入場無料(招待チケット必要)
プログラム13:00 開場
13:30 挨拶
13:40 「ナンバーテン ブルース〜さらばサイゴン〜」上映
15:20 長田紀生監督トーク&ティーチイン
16:30 閉会
主催(問合せ先)ナンバーテン ブルース上映実行委員会
TEL:059-321-9655

詳細は、次のチラシをご覧ください。
2014/12/13
  〇 当委員会が主催するイベントが次のように開催されました。

ぐるっと 三重上映キャラバン 2014
10月 6日ケアステーションたきび(松阪)で小津安二郎監督作品「父ありき」上映
*詳細はチラシご参照
12月 6日水沢地区市民センター2階で山中貞雄監督作品「丹下左膳餘話 百萬両の壺」上映
*詳細はチラシご参照
12月 8日大杉谷地域総合センター二階講義室で小津安二郎監督作品「東京物語」上映
*詳細はチラシご参照

(おことわり)
 いずれの会場も、施設利用の方や地域の方に優先してご覧いただくために企画をしましたので、事後報告とさせていただきます。ご了承ください。
2014/08/01
  〇 当委員会が後援するイベントが次のように開催されます。是非、ご参加ください。

《伊賀の國 忍者映画祭2014》
開催日程2014年8月22日(金)〜25日(月)
開催場所ハイトピア伊賀、上野フレックスホテル、伊賀市文化会館
開催内容
・開会式
名誉会長である岡本栄・伊賀市長、ゲストの栗原小巻さん、椎名桔平さんらが参加されます。
・忍者映画コンペティション
各自の表現で忍者をテーマにしたアクションエンターテインメント作品を募集し、その中から一次審査をくぐり抜けた10作品を上映し、グランプリ作品が選ばれます。
・忍者映画祭記念作品
「忍者虎影」(主演:斎藤工、監督:西村嘉廣、伊賀市ロケ)の試写会が行われます。
・地ムービーアワード
地域に貢献された5作品を上映し表彰します。作品とゲストは次の方々です。
 「天心」:松村克弥(監督)、神楽坂恵(女優)
 「百年の時計」:金子修介(監督)、金丸雄一(プロデューサー)
 「ねこにみかん」:戸田彬弘(監督)、隆 大介 (俳優)
 「GoodLuck〜恋結びの里〜」:瀬木直貴(監督)
 「ニンジャセオリー」:飯塚貴士(監督)、寒河江弘(フィギア造形作家)
 *レッドカーペットや作品上映の舞台挨拶にも出演されます。
・伊賀の國名画座
秘蔵の国といわれる伊賀を題材にした、名作映画が上映されます。
「忍ぶ糸」(1973年、168分、監督:出目昌伸)
  出演:栗原小巻、加藤剛、真野響子
「忍 SHINOBI」(2005年、101分、監督:下山天)
  出演:仲間由紀恵、オダギリジョー、椎名桔平
「赤目四十八瀧心中未遂」(2003年、159分、監督:荒戸源次郎)
  出演:大西滝次郎、寺島しのぶ、新井浩文、大森南朋
・映画フォーラム
「アスペルガーレイヴ」「AVN/エイリアンvsニンジャ」他10本映画上映
主 催伊賀の國忍者映画祭 実行委員会
映画祭事務局 〒518-0828 三重県伊賀市平野中川原544-2 上野フレックスホテル内
TEL:0595-44-6771 FAX:0595-44-6775
東京事務局 〒168-0064 東京都杉並区永福4-12-22-101((株)月の石 内)
TEL:03-5376-0055 FAX:03-5376-0054
公式HPhttp://iga-ninja.com/

2014/04/19
  〇 次のラジオ番組内で、当委員会が協力する映画コーナーが4月29日(火)から放送されます。是非、お聞きください。

番組名:「READY!」映画コーナー「三重映画さんぽ」
放送局:レディオキューブFM三重
放送日時:毎月最終火曜日 午前8時40分頃〜44分頃放送
パーソナリティ:山上和美さん

内容:平成25年4月から、当委員会の協力により本コーナーで三重県ゆかりの映画紹介をしてきました(→平成25年度放送内容)。本年度は、「三重県ゆかりの映画人」という新しいテーマでお送りします。三重県ゆかりの映画人の活躍とその横顔、関わられた映画作品等を紹介し、「三重県と映画」の関わりについて、より理解を深めていただければと思っています。
(番組自体は午前7時30分〜午前8時55分まで生放送)
2014/02/02
  〇 次のとおり、尾鷲市で小津映画の上映&トークを行ないます。本年は熊野古道世界遺産登録10周年!にぎわい作りの一助となれば嬉しいです。

〜小津安二郎生誕110年記念〜ぐるっと三重上映キャラバン
 2013年度の第11回三重映画フェスティバルは、小津監督を多くの方に知っていただくため、また県内の映画文化振興のため、小津安二郎作品県内上映キャラバン(三重県視聴覚ライブラリー所蔵DVDを利用)も実施し、県内各地で小津監督作品「東京物語」、「晩春」、「麦秋」、「お茶漬の味」を1年間上映してきました。
 今般、下記のとおり、三重県立熊野古道センターとの共催により、尾鷲市で「東京物語」を上映し、上映キャラバンの最終回を迎えます(上映キャラバン会場としては25か所目となります)。
 是非、ご来場ください。

開催日平成26年2月22日(土)
開催場所三重県立熊野古道センター 映像ホール
尾鷲市向井12−4
電話 0597-25-2666
スケジュール
12:30開場
13:00報告「1年間の上映キャラバン」を振り返って
 田中 忍(三重映画フェスティバル実行委員会 事務局長)
13:10鼎談「小津映画を語る」
 川端 守(三重県立熊野古道センター長)
 藤田 明(全国小津安二郎ネットワーク会長)
 吉村英夫(三重映画フェスティバル実行委員会会長)
14:10(休憩)
14:20小津監督作品「東京物語」(1953年、136分)上映
16:40閉会
入場料無料(事前申込不要)
定員先着80名、定員になった場合、入場をお断りさせていただきます。
主催三重映画フェスティバル実行委員会
共催三重県立熊野古道センター
協賛eisu group、野田米菓、伊勢志摩フィルムコミッション、東紀州プレス&フィルムコミッション、ロケーション応援団菰野(LOOK)
問い合わせ三重映画フェスティバル実行委員会(田中)電話 090-8735-8971

2013/11/09
  〇 当委員会が共催するイベントが次のように開催されます。是非、ご参加ください

三重県立美術館友の会映画鑑賞会
1. 開催日平成25年11月30日(土)
2. 会 場三重県立美術館 講堂(津市大谷町11番地)
3. 時 間開場 13:00、開演 13:30(終了予定 16:00)
4. 内 容 「裸の大将放浪記 山下清物語」(監督:山田典吾、1981年、117分)

出演: 芦屋雁之助、牟田悌三、江戸家猫八、中村玉緒他
内容:放浪の天才画家、山下清の少年時代から、その才能が開花し色彩豊かな独特の画風を生み出し飛躍した時代、そして晩年の悲哀など、人間山下清の生涯を追った感動作です。

*本作の上映前に、三重映画フェスティバル実行委員会事務局長・田中忍が映画解説を行います。
5. 入場料無料ですが整理券が必要です。整理券は、当日正午から三重県立美術館講堂前にて先着130名に配布されます。
6. 主 催三重県立美術館友の会
7. 共 催三重県立美術館、三重映画フェスティバル実行委員会
8. 問合せ三重県立美術館友の会事務局 電話 059-227-2232
*13:00〜16:30、ただし土・日・月・祝、及び祝の翌日は休業

2013/10/27
  〇 第11回三重映画フェスティバル「被災地陸前高田と三重を結ぶ
   防災シンポジウム&『幸福の黄色いハンカチ』上映会」大盛況のうちに閉幕


 先月、津市・尾鷲市・南伊勢町で開催しました、第11回三重映画フェスティバル「被災地陸前高田と三重を結ぶ防災シンポジウム&『幸福の黄色いハンカチ』上映会」には、延べ880人もの方にご参加いただきました。
 防災シンポジウムにおいては、「菅野さんの実体験に基づいたお話は胸に深く響きました。避難訓練の大切さ、備蓄のあり方を考えさせられました。この催しによって、より多くの人が震災を考えるきっかけになるといいですね」。
 映画「幸福の黄色いハンカチ」上映においては、「何回も見ているのに、今日の上映会でまた見方が変わりました。幸福の黄色いハンカチが災害の復興につながっていることが実感できました」等の感想をいただきました。
 会場での義捐金は合計で72,633円、メッセージを記入いただいた黄色いハンカチは104枚になり、菅野さんにお送りしましたところ、10月15日、陸前高田市・戸羽太市長宛にお届けいただき、10月16日の岩手日報で報じられました。報道内容は次のWEBでもご覧いただけます。
 http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2013/m10/h1310161.html
 皆様の温かいお気持ち、誠にありがとうございました。

 また三重テレビ放送では、このイベント参加のため三重県にお越しいただいた菅野啓佑さんに密着。その様子が次の番組で放送されます。菅野さんの被災体験やそれぞれが持つ「幸福の黄色いハンカチ」への思いを通して、30年以上も前に上映された1作の映画が作り出した絆や映画の持つ力について考えます。
 是非、ご覧ください。

 放送日時:平成25年10月30日(水) 18:00〜
 放送局  :三重テレビ放送
 番組名  :「とってもワクドキ!」内「スタア案内人」
2013/06/02
  〇 「フィルムコミッション パネル・資料展」始まりました!!

平成25年6月1日(土)から9日(日)まで、アスト津1階“にぎわい交流サロン”において、「フィルムコミッション パネル・資料展」が開催されています。

 豊かな自然に恵まれ、昔ながらの風情が各地に残る三重県は、「無法松の一生」をはじめ、戦前より数多く映画の舞台として登場してきました。近年は「男はつらいよ」「忍ぶ糸」「潮騒」「砂の器」「喜びも悲しみも幾歳月」「浮草」などの名作映画の舞台となりました。最近では、フィルムコミッションの活躍や地元の協力により、「藁の楯」「きいろいゾウ」「千年の愉楽」「アナザーAnother」「グッドラック〜恋結びの里」「いなべ」、またテレビドラマでは「赤と黒」「高校生レストラン」などにも登場しています。
 各フィルムコミッションでは、撮影時のエキストラやサポートスタッフを随時募集しています。各フィルムコミッションのホームページ・facebook等をご覧になり、是非、登録し参加していただく機会を得てもらえればと思います。エキストラに参加された場合、俳優との会話や撮影、サインを求めることはできませんが、憧れの俳優と会える喜びがあります。また映画館の大きなスクリーンで自分を探したり、地元の風景が映し出される喜びと感動も味わっていただけると思います。
 映画は見るだけでなく、「参加する」時代が来ていると言っていいでしょう。
 皆様のご来場をお待ちしています。



2013/05/19
  〇 「第11回三重映画フェスティバル」について

 2013年は、三重県が生んだ世界的映画監督小津安二郎(1903年12月12日〜1963年12月12日)の生誕110年にあたります。三重映画フェスティバル実行委員会は、小津安二郎監督の生誕100年を記念した「三重映画フェスティバル2003」を2003年に開催以来、毎年、三重映画フェスティバルを開き、本年第11回を節目の年とし力を込めた事業を展開したいと考えています。
 今回は、昨年までのように、一会場のみの映画祭でなく複数会場での映画上映会や映画関連イベントを行い、それを総称し「第11回三重映画フェスティバル」とします。企画が現在進行中のものもあり、全てをお知らせできない状態です。申し訳ありません。お知らせできるイベントから、このホームページで公開させていただきます。
 なお、現在、第11回三重映画フェスティバルにご協賛いただきました皆様は次のとおりです。ありがとうございます。
eisu group、野田米菓、伊勢志摩フィルムコミッション、東紀州フィルム&プレスコミッション、ロケーション応援団 菰野(LOOK)

「小津安二郎生誕110年記念事業T」への共催
 主催:津駅前都市開発
 共催:三重映画フェスティバル実行委員会、津市、三重大学地域戦略センター、三重テレビ放送

1.活動弁士・澤登翠さんによる「無声映画鑑賞会」
日時平成25年6月8日(土)14:00開演(13:30開場)
場所アスト津4階 アストホール(三重県津市羽所町700)
内容
14:00開演・澤登翠さんによる解説
14:40上映「大学は出たけれど」(上映時間16分),「出来ごころ」(上映時間101分)
*「大学は出たけれど」を無声で上映後、活動弁士・澤登翠さんによる無声映画「出来ごころ」を上映
16:20津市長挨拶
16:25澤登翠さんを囲んで
17:00閉会
入場料無料(申し込み要)
申込み方法鑑賞ご希望の方は、ハガキに〒番号、住所、電話番号、氏名(ハガキ1枚につき2名まで可)参加希望人数を明記して
〒514-0009 三重県津市羽所町700 津駅前都市開発梶u映画鑑賞係」 までご応募下さい(5月30日必着)
※応募多数の場合は、先着順270名様とさせていただきます。
なお、当選者の発表は「招待ハガキ」の発送をもって代えさせていただきます。
問い合わせ津駅前都市開発梶@電話059-222-4122

2.「フィルムコミッション パネル・資料展」
期間平成25年6月1日(土)から9日(日) 10:00から19:00まで
場所アスト津1階“にぎわい交流サロン” (三重県津市羽所町700)
*三重県内には9つのフィルムコミッションがあります。
伊勢志摩フィルムコミッション、ロケーション応援団 菰野(LOOK)、津フィルムコミッション ロケっ津、松阪フィルムコミッション、東紀州プレス&フィルムコミッション、ロケーション ナヴィゲーター 伊賀、 いなべフィルムコミッションFINE、桑名フィルムコミッション、よっかいちフィルムコミッション

 今般、三重県内全てのフィルムコミッションからパネル・資料を展示いただきます。フィルムコミッションの役割りや活動実績を皆様にご理解いただき、映画やテレビドラマの撮影が来訪した際には、フィルムコミッションを通してエキストラ参加や撮影場所の提供を行っていただくきっかけ作りになればと願っています。

2013/04/29
  〇 FM三重「READY!」の映画コーナーに当委員会が協力します!!

 平日の朝に放送されているFM三重「READY!」の映画コーナーに、当委員会が協力します。このコーナーは毎月最終火曜日午前8時40分ごろから44分ごろまで放送される「三重映画さんぽ」というコーナーで、明日4月30日から始まります。映画の魅力を伝えるため三重県ゆかりの映画作品や三重県のロケ地などを三重県映画に詳しい方々に紹介してもらいます。ラジオを聞かれた方は、是非、その作品を劇場やDVDで鑑賞し、三重県内のロケ地に足を延ばす等、改めて三重県の素晴らしさを見つけて欲しいと願っています。
 当委員会は、このコーナーを担当されるパーソナリティの山上和美さんとともに映画選定や出演者の人選を相談したり、出演へのアプローチを行います。
 第1回は当委員会事務局長の田中忍が出演。「三重県と映画」、そして4月26日から公開されている「藁の楯」(愛知、三重、岐阜にてロケ)について語ります。お聞きいただければ幸いです。

第1回放送日時:4月30日(火)午前8時40分ごろ、FM三重にて

FM三重「READY!」公式サイト
http://www.fmmie.jp/program/ready/

映画「藁の楯」公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/waranotate/index.html
2013/01/20
  ○ 当委員会が共催するイベントが次のように開催されます。是非、ご参加ください

三重県立美術館友の会設立30周年記念映画鑑賞会
1.開催日平成25年1月27日(日)
2.会  場三重県立美術館 講堂(津市大谷町11番地)
3.時  間開場 13:00、開演 13:30(終了予定16:00)
4.内  容映画(一部) 日本美術館シリーズ「福島県立美術館」(29分)
福島県立美術館は福島県の芸術文化の普及をめざし1984年に開館しました。日本民家をイメージした外観は、広大な芝生や日本庭園と見事に調和しています。

映画(二部) 「絵の中のぼくの村」(1996年、112分)
出演:原田美枝子、長塚京三、松山慶吾・翔吾、監督:東陽一
絵本作家・田島征三の自伝的エッセイが原作です。双子の田島兄弟が高知で過ごした夢のような少年時代の物語が描かれます。
1996年度第46回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作品です。
*本作の上映前に、三重映画フェスティバル実行委員会事務局長・田中忍が映画解説を行います。
5.入場料無料ですが整理券が必要です。
整理券は、当日正午から三重県立美術館講堂前にて先着130名に配布されます。
6.主  催三重県立美術館友の会
7.共  催三重県立美術館、三重映画フェスティバル実行委員会
8.問合せ三重県立美術館友の会事務局  電話059-227-2232
*13:00〜16:30、ただし土・日・月・祝、及び祝の翌日は休業

2012/12/01
  ○ 「第11回三重映画フェスティバル プレイベント」に映画「東京家族」特別試写会開催!!

 来年、平成25(2013)年は、三重県が生んだ世界的映画監督小津安二郎(1903年12月12日〜1963年12月12日)の生誕110年にあたります。我々、三重映画フェスティバル実行委員会は、小津安二郎監督の生誕100年を記念した「三重映画フェスティバル2003」を2003年に開催以来、毎年、三重映画フェスティバルを開き、第11回は節目の年とし力を込めた事業を展開したいと考えています。
 まずは「第11回三重映画フェスティバル プレイベント」として、次のとおり、三重テレビ放送との共催により、山田洋次監督「東京家族」の特別試写会を開催します。本作は、小津安二郎監督作品「東京物語」をモチーフとして、山田洋次監督が現代の家族を描いた物語です。
 特別試写会への参加希望の方は、次の三重テレビ放送ホームページからご応募願います。なお、「第11回三重映画フェスティバル」の内容や時期等詳細については、追ってお知らせいたします。お楽しみに。

〜山田洋次監督作品「東京家族」特別試写会〜
【日時】平成24年12月11日(火)
18:00開場、18:20テーチ・イン、18:30上映開始
*テーチ・インは当委員会会長の吉村英夫が行います。
【場所】ワーナー・マイカル・シネマズ津
【人数】ペア80組160名
【応募】三重テレビ放送ホームページ内の応募ホームにて応募ください。
http://www.mietv.com/miemon/movielist/1420.html
【締切】平成24年12月4日(火)
【発表】当選者の発表は試写状の発送をもってかえさせて頂きます。
【お問い合わせ】三重テレビ放送 営業部 TEL:059-223-3362(平日9:00?17:30のみ受付)

2012/10/22
  ○ 「第10回三重映画フェスティバル」、盛況のうちに閉幕!!

「第10回三重映画フェスティバル」開催に際し、皆さまから数々のご支援、ご協力をいただきありがとうございました。
 おかげさまで、当日約200名の方が来場されました。
 報道関係者の方にも協力をいただき、事前告知や当日取材で大変お世話になりました。ありがとうございます。
 引き続き、皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
 「第10回三重映画フェスティバル」にお越しいただいた方、よろしければ感想や当委員会への要望などを三重映画フェスティバル実行委員会のホームページ「掲示板」にご投稿願います。
 また私たちとともに実行委員となり映画祭をやってみたいと思われます方は、メールで「実行委員希望」と記載され事務局までお知らせ願います。メールアドレスはtnk@orange.ocn.ne.jpです。
2012/10/22
  ○ 当委員会協力 映画「ROUTE42」全国共通前売り鑑賞券販売中!!

 今夏、三重県伊勢志摩から熊野地方において撮影された瀬木直貴監督作品「ROUTE42」の全国共通前売り券鑑賞券がただいま発売中です。
 本作は、11月21日から三重県先行上映が行われます。詳細は次の公式ホームページをご覧ください。
http://www.movie-route42.com/
*三重映画フェスティバル実行委員会では微力ながら、本作品への協力をしています。
2012/10/16
  ○ 第10回三重映画フェスティバル整理券配布終了!!

第1部、第2部とも整理券全て、配布終了しました。
フェスティバル当日、皆様とお会いできることを楽しみにしています。
を付けてお越しください。
2012/09/15
  注目! 山田洋次監督、藤田敏八監督の新本、当実行委員会役員が執筆!

 当実行委員会役員が、次の書籍を執筆しました。書店でのお買い求めが困難な方等は、当実行委員会事務局までご連絡ください。取次ぎをさせていただきます。
連絡先:tnk@orange.ocn.ne.jp(事務局:田中)

「山田洋次と寅さんの世界〜困難な時代を見すえた希望の映画論」吉村英夫著(大月書店、税抜:1,800円)
「映画監督 藤田敏八〜パキさんとその仲間たち〜」林久登著(編集プロダクション映芸、税抜:1,800円)

上記書籍は、次のとおり発行所ホームページで紹介されています。
「山田洋次と寅さんの世界」http://www.otsukishoten.co.jp/book/b102594.html
「映画監督 藤田敏八」http://eigageijutsu.com/article/287999756.html
2012/06/17
  ○ 横山智佐子さんの里帰り講演(6月17日)大盛況!!

 6月17日(日)、津市市民活動センターで開催しました「横山智佐子 ハリウッドからのメッセージ 2012」に、定員を上回る80名の方々が来場されました。
 参加された方からは、「あまり聞く機会のない編集の話が聞けて面白かった」「編集により映画が生きてくることがわかり、改めて編集の大事さがわかった」という声が聞かれました。また講演後に上映したISMP卒業生3作品に対する評価も高く、大盛況のうちに幕を閉じました。
 この会を開催するにあたり、会場となった津市市民活動センターの職員の方はじめ、報道機関、関係者の方々から多大なご協力をいただきました。ありがとうございます。引き続き皆様のご支援・ご協力をお願いします。
 なお、「横山智佐子 ハリウッドからのメッセージ 2012」は次のとおり、三重大学におきましても一般公開という形で開催されることとなりました。関心がおありの方は、是非、ご参加ください。

【日時】 平成24年 6月20日(水) 10時30分〜12時00分
【場所】 三重大学人文学部専門校舎2階 第3講義室
【その他】 事前申し込み不要、入場料無料
【お問い合わせ】 電話059-231-9092 (尾西)
メール onishi@human.mie-u.ac.jp

*近日、6月17日の模様を写真付きで当ホームページにて紹介いたします。
2012/06/02
   ○ 「横山智佐子 ハリウッドからのメッセージ2012」の開催について

 映画「GOEMON」「アメリカンギャングスター」「グラディエーター」等の編集に携わり、今もハリウッドでフィルムエディターとして活躍する津市出身の横山智佐子さんは、津市に里帰りされる度に時間を見つけ、三重県での映画文化振興を図るためや映画業界に進みたい若者へのアドバイスを行うため、映画の講演や横山さんが設立した日本語で受講できる映画学校ISMPの生徒作品上映を行っています。
 今般も下記のとおり「横山智佐子 ハリウッドからのメッセージ2012」を開催します。
皆様方のお越しをお待ちしています。
【日時】 平成24年 6月17日(日) 13:30〜15:30
* 開場は13:00
【場所】 津市市民活動センター 会議室1
(津市大門7−15 津センターパレス2階)
【内容】 
13:30  講演「ハリウッド映画編集」(講師:横山智佐子さん)
14:30  ISMP生徒作品上映
○「Silent Love
13分33秒、2011年
 ISMP8期卒業生 長尾聖子監督
○「Deep Fog
8分28秒、2011年
 ISMP8期卒業生 矢野耕法監督
○「The 7th Song
14分、2011年
 ISMP9期卒業生 大坪大介監督
* 全て日本語字幕付き
【講師紹介】 横山智佐子さん
 1963年津市生まれ、津高校卒。1987年渡米。UCサンタバーバラ校映画科卒。フィルムエディターとして活躍、アシスタントを務めた映画作品に「グッド・ウィル・ハンティング」「ハンニバル」「グラディエーター」「SAYURI」「アメリカンギャングスター」などがあります。
 また昨年は、映画「SAKI−鮮血のアーティスト」(国分佐智子主演)で初監督を務めました。
 横山さんは、日本のフィルムメーカーを目指す若者たちに、ハリウッドでの現状を知ってもらい、今後の日本映画界に貢献して欲しいと、2006年9月、日本人向けの映画学校ISMP(INTERNATIONAL SCHOOL OF MOTION PICTURES)をロサンゼルスで開校。これまで多くの卒業生を送り出し、現在は2012年9月入学生を募集しています。
学校の詳細は、ホームページをご覧ください。
http://www.laismp.com/
【入場料】 無料(申込不要)
*定員60名になり次第、締め切らせていただきます。
*入場整理券は発行しません。
【お問い合わせ】 三重映画フェスティバル実行委員会 事務局長 田中 忍
tnk@orange.ocn.ne.jp

* 三重映画フェスティバル実行委員会は、平成15年より「三重と映画」をテーマに、毎年「三重映画フェスティバル」を開催しています。「第3回三重映画フェスティバル」(平成17年10月開催)に横山智佐子さんをゲストとしてお招きして以来、交流を深め、ISMPにかかる広報のお手伝いもしています。
2011/12/12
   ○ 当委員会協力 映画「グッドラック〜恋結びの里」製作上映協力券取扱い開始!!
 
 本年11月7日から13日にかけて、三重県菰野町内で撮影された瀬木直貴監督作品「グッドラック〜恋結びの里」の製作上映協力券の取扱いが始まりました。
 本作品は、少年と姉の恋愛模様の行方を通して家族の絆を描いた心温まる物語で、菰野町ロケには約400人のエキストラが参加しました。魅力いっぱいの景観や素朴な生活感漂う路地、歴史文化が香る社殿、明るく元気な小学校など「菰野町」の顔がスクリーンに登場しています。
 11歳の少年を演じるのは、現地オーディションで選ばれた山本正成。姉には、菰野町出身で第32回ホリプロスカウトキャラバンにおいてグランプリに輝いた足立梨花。そして父に松永博史、母に鈴木砂羽、姉の結婚相手に鈴木一真が登場します。
 現在、本作を製作する菰野ムービー製作上映委員会で、製作上映協力券(1枚:税込1,000円)を購入していただく方を広く募集しています。皆様方からのお金は本作の製作資金に充てられます。また皆様方に購入いただいた製作協力券は2012年3月から菰野町民センターや指定劇場で公開される際の映画観賞券としてご使用いただくこととなります。
 ご協力いただけます方は、次の連絡先までお知らせ願います。

 菰野ムービー製作上映委員会
  〒510-1233 菰野町菰野8474−26 千代田菰野倶楽部内
  電話・FAX 059-391-6388
  メール h2306224@m5.cty-net.ne.jp

 三重映画フェスティバル実行委員会では微力ながら、本作品の製作に協力をしています。
2011/10/09
   ○ 「三重そうぶんシネマスクエア2011」 東日本大震災復興支援の義援金報告
 
 「三重そうぶんシネマスクエア2011」では、初日9月23日は「東北に思いを馳せて・・・」として、東北地方に関連した映画「三本木農業高校、馬術部〜盲目の馬と少女の実話〜」 を上映し、東日本大震災被災地への支援として、三重県農林水産支援センターなどの協力を得て岩手・宮城・福島の物産品を販売する東北物産展を開催いたしました。
  映画「三本木農業高校、馬術部〜盲目の馬と少女の実話〜」 入場料全額と23日、24日と2日間の東北物産展の売上金全額、並びに当日券売場での義援金箱へご寄付いただいた金額、あわせて727,165円の義援金をお預かりすることができました。
  この義援金は、被災地の復興支援活動に役立つよう岩手県・宮城県・福島県へお送りするとともに、日本赤十字社を通じて被災地に寄付いたします。
 一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げますとともに、ご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。
【義援金集計内訳】
  (1)東北物産展売上げ  ¥624,110円
     (岩手県・宮城県・福島県へ全額寄付)
  (2)映画「三本木農業高校、馬術部〜盲目の馬と少女の実話〜」入場料売上げ
     ¥92,200円 (日本赤十字社へ全額寄付)
  (3)義援金箱  ¥10,855円
       (日本赤十字社へ全額寄付)
 
2011/09/25
 

 ○ 「三重そうぶんシネマスクエア2011」、大盛況のうちに閉幕!!
 
 「三重そうぶんシネマスクエア2011」に際し、皆さまから数々のご支援、ご協力をいただきありがとうございました。
 おかげさまで、3日間を通し、のべ約2,000名の方が来場されました。
 報道関係者の方にも多大な協力をいただき、事前告知や当日取材で大変お世話になりました。ありがとうございます。
 引き続き、皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
 「三重そうぶんシネマスクエア2011」にお越しいただいた方、よろしければ感想や当委員会への要望などを三重映画フェスティバル実行委員会のホームページ「掲示板」にご投稿願います。
 また私たちとともに実行委員となり映画祭をやってみたいと思われます方は、メールで「実行委員希望」と記載され事務局までお知らせ願います。メールアドレスはtnk@orange.ocn.ne.jpです。
 

2011/09/17
 

 ○ 【緊急告知】 石井裕也監督×岩松了さん 対談決定!
 
 三重そうぶんシネマスクエア2011の最終日、9月25日(日)午前「川の底からこんにちは」上映にちなみ、石井裕也監督をお招きしてゲストトークを開催します。
 この度、映画にご出演されている岩松了さんもお越しいただけることとなりました!!
 劇作家、演出家、俳優、映画監督としてベテランの岩松了さんと、日本映画界期待の新鋭、石井裕也監督の対談は、映画はもとより、演劇やドラマに興味のある人にも見逃せないトークとなりそうです。

 前売り券お求めの方は、お急ぎください。前売り券が完売の場合、当日券は販売いたしません。
 

2011/08/09
 

 ○ 当委員会が共催するイベントが次のように開催されます。是非、ご参加ください
 
三重県立美術館友の会「夏の映画特別鑑賞会」
1.開催日 平成23年8月28日(日)
2.会 場 三重県立美術館 講堂(津市大谷町11番地)
3.時 間 開場 13:00、開演 13:30(終了予定16:00)
4.内 容
◎映画上映
 「みすゞ」(2001年、105分、五十嵐匠監督作品)
  "若き童謡詩人の中の巨星"と西條八十に絶賛を受けながらも26歳の若さで天折した金子みすゞ(1903〜1930)。女性として、妻として、短くも波乱に 満ちた生涯を生き抜いた金子みすゞの真実の姿をつづった感動作です。
  出演:田中美里、寺島進、中村嘉葎雄、永島暎子、加瀬亮 ほか
◎トーク
 「金子みすゞと映画」
   三重映画フェスティバル実行委員会 副会長 藤田 明
  (元 高田短期大学教授、文芸・映画評論家)
5.入場料 無料、ただし先着150名まで
6.主 催 三重県立美術館友の会
7.共 催 三重県立美術館、三重映画フェスティバル実行委員会
8.問合せ 三重県立美術館友の会事務局  電話059−227−2232
 *13:00〜16:30、ただし土・日・月・祝、及び祝の翌日は休業


2011/04/26
 

 ○ 当委員会が協力する舞台『銀の鈴』が次のように開催されます。是非、ご覧ください。
 
 映画『銀の鈴』(齋藤勝監督)は三重県出身の子役が数名出演した作品で、2010年1月の三重県上映でも好評を博しました。来場されたお客様から「(原案となった)舞台を是非見てみたい」との感想をいただきました。そこで下記のとおり、三重県津市公演を開催する運びとなり、引き続き当委員会が協力をさせていただくこととなりました。今回の上演では三重県より門山葉子(三重アクターズ養成所芸能コース6期生)、西口綺更(三重アクターズ養成所所属)の2名が出演しています。また当日は、対馬丸記念館より提供される対馬丸資料写真展(入場無料)を同時開催いたします。ぜひお誘い合わせのうえご来場賜りますようお願い申し上げます。
 
◇ 『銀の鈴』三重県津市公演
1.開催日時
平成23年6月4日(土) 15:00、19:00
5日(日)  14:00
2.会  場 三重県津市まん中交流館 津センターパレスB1
 津市大門7−15
3.料  金 前売:2,500円 当日:3,000円 割引:2,000円
*割引は65歳以上・高校生以下・ハンディキャップのある方*
4.主  催劇団ARK
5.後  援対馬丸記念館・(財)対馬丸記念会、三重県教育委員会(写真展)
6.協  力三重映画フェスティバル実行委員会
7.問合わせ劇団ARK TEL:072-883-7941
劇団ARK代表 齋藤 勝 TEL:090-8823-9646
http://www.arknets.com/
 

2010/12/01
 

 ○ 映画「ご縁玉 パリから大分へ」上映会における収益金等の寄付について
 
  11月21日(日)、三重県立美術館で上映したドキュメンタリー作品、映画「ご縁玉 パリから大分へ」(江口方康監督、72分)へ、午前午後併せ215名の方々にご来場いただきました。
今般、上映会にかかる決算を行いましたところ、収益金が出ましたので、会場に設けた募金箱や上映会に際しいただいた募金と併せ、下記のとおり大分県中津市の児童養護施設「聖ヨゼフ寮」へ寄付をいたしました。
上映に際し、たくさんの方々にご来場いただきありがとうございました。また報道機関の方々には事前告知にご協力いただき、重ねてお礼申しあげます。
  なお、本作品は今のところDVD化の予定はございません。自分たちの手で上映したいという方がみえましたら、お気軽に当実行委員会事務局長・田中までご連絡ください。ご協力させていただきます。

1.寄付額
  (内訳)
 91,538円
上映会収益金70,558円
募金20,980円
2.寄付方法現金書留により12月1日に郵送を行いました
3.寄付先児童養護施設「聖ヨゼフ寮」(大分県中津市)
4.寄付者三重映画フェスティバル実行委員会
 

2010/09/19
 

 ○ 映画「ご縁玉 パリから大分へ」上映のご案内
 
 感動のドキュメンタリー作品、映画「ご縁玉 パリから大分へ」(江口方康監督、72分)を次のとおり上映いたします。本作品は、乳がん体験を患いながらも中学校で『いのちの授業』に取り組んできた大分県の元看護教諭、山田泉さんとフランスのチェロ奏者、エリック・マリア・クテュリエさんとの交流を描いたもので、『生と死』が持つ意味や命の重み、音楽が奏でる人間への影響など奥深い内容となっています。三重県初上映です。
 映画「ご縁玉 パリから大分へ」のホームページはこちらへ

◆日時 2010年11月21日(日)
@ 10:30開演(10:00開場、12:00終了)
A 14:00開演(13:30開場、15:30終了)
    【全席自由】 前売り800円、当日1,000円
     * 開演時間により、チケットが異なります。
      * 三重県立美術館ミュージアムショップにて前売り券発売中です。
        前売り券が完売した場合、当日券は発売いたしません。
◆会場 三重県立美術館 講堂
  514-0007 津市大谷町11 電話059-227-2100
◆主催 三重映画フェスティバル実行委員会
 ◆共催 三重県立美術館
 ◆後援 三重日仏協会、みえ生と死を考える市民の会、三重県アマチュアオーケストラ連盟
◆お問合せ 三重映画フェスティバル実行委員会 田中 tnk@orange.ocn.ne.jp
* 本映画はDVD作品です。映画終了後アフタートークを行います。
* 収益金は、映画でも紹介される大分県中津市の児童養護施設「聖ヨゼフ寮」へ寄付します。
 

2010/09/16
 

 ○ 「三重そうぶんシネマスクエア2010」、大盛況のうちに閉幕!!
 
「三重そうぶんシネマスクエア2010」に際し、皆さまから数々のご支援、ご協力をいただきありがとうございました。
 おかげさまで、3日間を通し、のべ約3,000名の方が来場されました。
 映画をご覧いただいた方からは「映画っていいですね。やはり大きなスクリーンで見るものです。来年も期待しています」とお声をかけていただきました。映画だけでなくオリジナルランチやジェルネイル等も好評で、たくさんの方々の笑顔に出会うことができました。
 報道関係者の方にも多大な協力をいただき、事前告知や当日取材で大変お世話になりました。ありがとうございます。
 引き続き、皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
 当日の模様は、三重県総合文化センターホームページのブログ(9月16日付け)で紹介されていますので、是非、ご覧ください。
  http://blog.center-mie.or.jp/
 また「三重そうぶんシネマスクエア2010」にお越しいただいた方、よろしければ感想や当委員会への要望などを三重映画フェスティバル実行委員会のホームページ「掲示板」にご投稿願います。
 

2010/08/24
 

 ○ 「三重そうぶんシネマスクエア2010」前売り券好評発売中!!
 
9月10日(金)から開催する「三重そうぶんシネマスクエア2010」の前売り券は次の場所で好評発売中です。各映画350枚の限定発売ですので、お早目にお求めください。
 三重県総合文化センターチケットカウンター  TEL:059-233-1122
 三重県生涯学習センター事務室  TEL:059-233-1151
 三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」事務室 TEL:059-233-1130
 *県内のチケットぴあ、サークルK・サンクス 【Pコード556-692】でも発売しています。

 「三重そうぶんシネマスクエア2010」の開催案内を、地元テレビ局、新聞社はじめキネマ旬報等で報道していただいています。この場を借りてお礼申し上げます。
 

2010/06/19
 

 ○ 当委員会が後援する映画イベントが次のように開催されます。是非、ご参加ください。

Toba Film Festival 2010
ショートムービーコンテスト
〜 鳥羽大好き。『恋する鳥羽』 〜

鳥羽市は『潮騒』をはじめ、これまで数多くの映画の舞台として使われてきました。最近では『17歳』『逆境ナイン』『ガメラ〜小さき勇者たち〜』『半分の月がのぼる空』など、話題作がこの地で撮影されています。この作品たちと描かれた風景を財産として次世代にも継承していきたいと思います。そのためには鳥羽市民や映像クリエーターの方々にとって、鳥羽市が今後も魅力ある地であり続けなければなりません。本企画は、映像にかける新人の新たな才能がこの地をきっかけに芽を出し、再び、鳥羽の地で大きく開花していただくことを期して企画されました。
1.募集期間平成22年6月10日(木)〜8月17日(金)
2.部門及びテーマ@鳥羽市CM部門(20秒)
  テーマ『鳥羽だいすき』
   *鳥羽市をPRするCMを作ってください。

Aショートムービー部門(3分)
  テーマ『ラブストーリー』
   *ショートムービーを作ってください。
3.募集対象未発表のオリジナル作品でDVD作品のみとします。
4.一般公開平成22年9月4日(土)
 鳥羽駅前ドルフィンパーク・特設『海cafeBAR』にてノミネート作品を含む応募作品の一部を先行上映いたします。
5.発  表授賞式 平成22年10月3日(日)13:00〜
      鳥羽市民文化会館にて
      *映画『半分の月がのぼる空』の上映があります。
6.各  賞
グランプリ  賞金20万円(1作品)
部 門 賞  賞金 5万円(各部門から1作品)
視聴者特別賞  ペア宿泊ご優待券(各部門から1作品)
7.撮影協力鳥羽市内での撮影に関しての相談もしくは、宿泊に関するお問い合わせは鳥羽市観光協会 Tel 0599-25-3019 まで。
撮影にかかわる入場料等の実費は各自ご負担下さい。
8.審査員鈴木基之 氏(ホリプロ常務取締役執行委員)、松坂 健 氏(予定)他
9.応募先〒517-0022 三重県鳥羽市大明東町1−7
鳥羽市観光協会内『鳥羽フィルムフェスティバル2010実行委員会』
10.主催鳥羽フィルムフェスティバル2010実行委員会

* 詳しくは、鳥羽市観光協会のホームページをご覧ください。http://www.toba.gr.jp/
2010/04/06
 

 ○ 「横山智佐子講演会」のお詫びとお礼
 
 4月4日(日)に開催した「横山智佐子講演会〜Film as Art〜」は、横山智佐子さんの急病のため講演を中止し、ご迷惑をおかけしました。
事前に広報が行き渡らず、約80名の方々にお越しいただきDVD上映のみのイベントとなりました。
 来場された方々からは、横山さんの体調を心配していただいたり、「是非、改めて横山さんの講演会を開催して欲しい」というお言葉をいただきました。ありがとうございます。
 横山さんの体調は快方に向かっています。たくさんの方にご心配をおかけしましたことを改めてお詫び申しあげます。また本イベントに際し各報道機関の皆様にお世話になりましたことをお礼申しあげます。
 引き続き、皆様方からのご支援・ご協力をお願いいたします。

2010/04/04
 

 ○ 緊急!!横山智佐子さん急病につき講演を中止します。
 
 本日開催する「横山智佐子講演会〜Film as Art〜」ですが、横山智佐子さんが、昨日、急病となられたため講演ができなくなりました。
 つきましては、次のDVDのみの上映とさせていただきます。
 楽しみにされてみえた方々には、お詫び申し上げます。また連絡が行き届かず会場にお越しになられる方にはご迷惑をおかけいたします。お許しください。

 (DVD上映)
 ○ ドキュメンタリー「ハリウッドの熱い夏」(ISMP紹介ビデオ)10分
 ○「ジャパナイダー」ISMP6期卒業生 渡辺邦宏監督 13分、2009年
         *アクションコメディ
 ○「ノーブルライズ」ISMP6期卒業生 岩島知香監督 14分、2009年
         *ドラマ

 【日時】    平成22年4月4日(日)10時30分〜11時10分(予定)
              * 開場は10時00分
 【場所】    三重県立美術館 講堂
          津市大谷町11番地
 【入場料】   無料(事前申込み不要)
            定員150名になり次第、締め切らせていただきます。
            入場整理券は発行しません。

2010/03/25
 

 ○ 緊急告知!! 「横山智佐子講演会 〜Film as Art〜」の開催について
 
 映画「GOEMON」(紀里谷和明監督、昨年5月公開)、「アメリカンギャングスター」(リドリー・スコット監督)等の編集に携わり、今もハリウッドでフィルムエディターとして活躍する三重県津市出身の横山智佐子さんは、平成18年9月、日本語で受講できる映画学校ISMP(INTERNATIONAL SCHOOL OF MOTION PICTURES http://www.laismp.com/ )をハリウッドで設立しました。
 今般、三重県をはじめ中部地区の皆様に横山さんの活躍と同校を広く知ってもらおうと、下記のとおり「横山智佐子講演会〜Film as Art〜」を企画いたしました。
 実際、横山さんがISMPの授業で行う「Film as Art」をお話いただくとともに、本場ハリウッドにおける「映画製作の現場の声」や不況下においても映画製作への情熱に燃える製作サイドのエピソードや3D映像の普及など、日本映画界にも刺激を与える内容を予定しています。また日本映画界に貢献する目的で設立したISMPの紹介ビデオや生徒作品も上映し、三重県から全国に向けてアメリカ映画業界への情報、映画界で働くきっかけづくりを本イベントにより発信していきたいと考えています。


「横山智佐子講演会〜Film as Art〜
(講演概要)
 視覚芸術は絵画から始まり、後に写真が生まれました。映画、活動写真はあくまでもこの延長ですので、発明当時から単に動きを録画するものではなく、いかに芸術的な絵が撮れるかが最優先の目標でした。ハリウッドの現在の映画撮影を見ると、いままだこの究極の目的が優先されている事が多くあります。それはアカデミーの撮影賞にノミネートされる様な作品を見るとよくわかります。
 横山さんはISMPの授業でいつも生徒に、「ただ役者の演技を撮影するのではなく、どうやって撮影するかを常に考えろ」と指導されています。スライドを用いて、有名 な絵画と映画のスチル写真も紹介していただきます。
(DVD上映)
「さくらさくら〜サムライ化学者 高峰譲吉の生涯」(2009年、市川徹監督、横山智佐子編集、加藤雅也、ナオミグレース、国分佐智子、夏木陽介、萩尾みどり、松方弘樹他 出演、3月20日富山・金沢先行ロードショー、以降全国公開)予告編 3分
ドキュメンタリー「ハリウッドの熱い夏」(ISMP紹介ビデオ)10分
「ジャパナイダー」ISMP6期卒業生 渡辺邦宏監督 13分、2009年
 *アクションコメディ
「ノーブルライズ」ISMP6期卒業生 岩島知香監督 14分、2009年
 *ドラマ
日時 平成22年 4月 4日(日) 10時30分〜12時30分(予定)
* 開場は10時00分
場所 三重県立美術館 講堂
 津市大谷町11番地
入場料 無料(事前申込み不要)
 定員150名になり次第、締め切らせていただきます。
 入場整理券は発行しません。
問合せ 三重映画フェスティバル実行委員会 事務局長 田中 忍
 tnk@orange.ocn.ne.jp

*三重映画フェスティバル実行委員会は、平成15年より「三重と映画」をテーマに、毎年「三重映画フェスティバル」を開催しています。 「第3回三重映画フェスティバル」(平成17年10月開催)に横山智佐子さんをゲストとしてお招きして以来、交流を深め、ISMPにかかる広報のお手伝いもしています。
主催 三重映画フェスティバル実行委員会
共催 三重県立美術館

2010/02/21
 

 ○ 当委員会が運営協力するイベントが次のように開催されます。是非、ご参加ください
 
 映画「砂の器」と三重テレビ制作ドキュメンタリー上映会開催!!

 文化庁・みえ文化芸術振興プラン推進事業実行委員会はみえ文化芸術振興プラン推進事業の一つとして、「地域の映像文化を担う人づくり事業」(津会場)が次のとおり開催されます。

 詳しくは、「三重の文化」情報ページをご覧ください。
 http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/plan/app/details/index.asp?cd=2010020054

開催日 平成22年2月27日(土曜日)
会場 三重県人権センター多目的ホール
 三重県津市一身田大古曽693番地1
時間 午後1時から午後5時30分(開場 午後0時30分)
内容 1. 制作者トーク「取材を通して、みえてきたもの・・・」
三重テレビ放送 小川秀幸さん
2. ドキュメンタリー「いのちの "格差"〜戦争に翻弄された病 ハンセン病〜」上映
三重テレビ制作 2008年10月放映
3. 解説「映画『砂の器』に寄せて」
愛知淑徳大学教授 吉村英夫さん
4. 映画「砂の器」上映(1974年 松竹/橋本プロダクション)
定員 310名
参加申込 参加費は無料。当日受付です(事前申し込みは必要ありません)
主催 文化庁、みえ文化芸術振興プラン推進事業実行委員会
お問合せ 〒514-8570
 三重県津市広明町13番地
 みえ文化芸術振興プラン事業推進実行委員会事務局
 (三重県 生活・文化部 文化振興室内)
 電話 :059−224−2176

2010/01/25
 

 ○ 映画「銀の鈴」三重県上映会、大盛況のうちに閉幕!!
 
1月24日(日)に開催しました映画「銀の鈴」(齋藤勝監督・脚本) 三重県上映会に、午前・午後の部とも各60名の方々にご来場いただき会場は満員となりました。ありがとうございました。映画上映に先立ち、齋藤監督から「対馬丸のお話」、また本作に出演した三重県出身の西口綺更(海役)、小林輝里花(ヨシコ役)、谷川奈津実(ナツコ役)3名の挨拶がありました。
 この模様を、写真でお伝えします。詳しくはこちらから
 上映に先立ち、たくさんの報道機関の方々に事前告知を行っていただきました。ありがとうございました。

2010/01/16
 

 ○ 映画「銀の鈴」三重県上映会、一部内容変更のお知らせ
 
1月24日(日)に開催される映画「銀の鈴」三重県上映会において出演者挨拶を予定していた小林輝里花、谷川奈津実は、都合により午前の部のみとなります。何卒、ご了承願います。

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