TOP>これまでの活動内容>三重そうぶんシネマスクエア2011

開催日

平成23年9月23日(金・祝)・24日(土)・25日(日)

会場 三重県総合文化センター内 フレンテみえ 多目的ホール ほか
主催 公益財団法人 三重県文化振興事業団・三重映画フェスティバル実行委員会
後援

三重県、三重県教育委員会、中日新聞社、朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、
産経新聞社、伊勢新聞社、NHK津放送局、三重テレビ放送、三重エフエム放送、
夕刊三重新聞社、三重ふるさと新聞、三重タイムズ社
※(順不同)

協賛 伊勢志摩フィルムコミッション、ロケーション応援団 菰野(LOOK)
協力

津フィルムコミッション ロケっ津、松阪フィルムコミッション、東紀州プレス&フィルムコミッション、ロケーションナヴィゲーター伊賀(NAVIGA)桑名フィルムコミッション、いなべフィルムコミッションFINE


上映スケジュール、料金等、詳細はコチラ

【ごあいさつ】

「三重そうぶんシネマスクエア2011」は本年9月23日から3日間にかけて、三重県総合文化センターで開催する映画祭です。
私たち三重映画フェスティバル実行委員会は、2003年から毎年、三重映画フェスティバルを開催してきました。昨年から公益財団法人三重県文化振興事業団とともに新しい映画祭「三重そうぶんシネマスクエア」をお届けしています。三重そうぶんシネマスクエアとしては本年で第2回目となりますが、私たちは本映画祭を第9回三重映画フェスティバルとも位置づけています。

今年も幅広い世代に楽しんでいただけるよう3日間で8本の様々な分野の映画を上映します。
今年は東日本大震災の被災地に関連した映画として「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」を無料上映するほか、昨年亡くなられた女優・高峰秀子出演作品、女性が元気になれる映画作品を上映します。

 なお、この映画祭はただ映画を上映するだけではありません。シネマスクエア(広場)として、映画に関連した「お楽しみ」もたくさんご用意しています。
24日は、「華岡青洲の妻」「稲妻」上映にちなみ、作家で、女優高峰秀子の養女である斎藤明美さん、25日は、日本映画界期待の新鋭、「川の底からこんにちは」の石井裕也監督、カンヌ国際映画祭でグランプリ受賞経験のある「玄牝」の河P直美監督をお招きしてゲストトークを開催します。

第1、2日目の23日・24日は、被災地の復興支援に少しでも力になれればと「東北物産展」を開催します。25日には「三重そうぶんシネマスクエア2011」限定メニューが味わえる人気カフェ店が出店の「限定ランチマーケット」など、映画をもっともっと楽しめる企画がいっぱいです。
また、昨年度大好評だった津市在住の看板職人 紀平昌伸さんが製作する「三重そうぶんシネマスクエア2011」上映映画が盛り込まれたオリジナルの看板も3日間を通じて展示。
総文のレストラン「RIZ CAFE」でチケットを提示すると、お得なスペシャルメニューがご注文いただけます(1,000円)。
映画1作品500円と、ワンコインで観ていただけるのも魅力です(一部無料上映、セット券もあります)。
「三重そうぶんシネマスクエア2011」で映画の魅力をお楽しみください!

 期間中、会場にて東日本大震災被災地への義援金を受付しております。ご協力の程よろしくお願いします。

メールでのお問い合わせは、tnk@orange.ocn.ne.jp
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