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 サプライズが多かった2日間をプログ風に紹介
開催日・場所

平成17年10月 8日(土)〜9(日)
三重県総合文化センター内 「フレンテみえ 多目的ホール」

主催 三重映画フェスティバル実行委員会
共催 三重県生涯学習センター,三重県男女共同参画センター
協力 伊勢志摩フィルムコミッション

入場券 (「逆境ナイン」「成瀬巳喜男生誕100年記念上映会」の2種類があります)
前売り 1,000円  当日 1,200円 ※前売り券が完売した場合、当日券は発売いたしません。
取り扱い :電子チケットぴあ pia.jp/t Tel:0570-02-9999

平成17年10月8日(土)
緊急決定!!   神崎選手役の松本 実さん、スナイパー東郷選手役の松崎 裕さん来場!!
会場ロビーでは、俳優の玉山鉄二さんが実際に着用した野球ユニホームのほか、撮影時の写真展示やメイキングビデオを放映します。
舞台挨拶に山際新平さん、松本実さん、松崎裕さんら3人が来場されます。
9:45
開場
10:15
「逆境ナイン」第1回上映、舞台挨拶
12:25
第1回終了
13:30
開場
14:00
「逆境ナイン」第2回上映、舞台挨拶
16:10
第2回終了
16:20

17:00
ミエノヨカンの自主制作映画「roop the room
(無料)上映、舞台挨拶

「告白」(無料)上映、四日市市出身の植田大悟監督作品
17:30
閉場
18:00
開場
18:30
「逆境ナイン」第3回上映、舞台挨拶
20:40
第3回終了
プロデューサー 山際 新平さん    GUEST TALK

 1959年志摩市大王町生まれ、84年東北新社CM部に入社。プロデューサーとして様々なCMを手がけ、98年ROBOTに入社。ラインプロデューサーとして「ジュブナイル」(山崎貴監督)、「明日があるさ THE MOVIE」(岩本仁志監督)、ゲームソフトCGムービー「鬼武者3」を担当。プロデューサーとしての作品にTVドラマ「祭典の日」(カジワラノリコ監督)、「ファンタスティポ」(薮内省吾監督)、「逆境ナイン」などがある。
「逆境ナイン」
2005年「逆境ナイン」製作委員会、115分
監督:羽住英一郎、原作:島本和彦
 廃部を宣言された「全力学園」野球部キャプテンを中心に、9人のナイン達に次々と襲い掛かる“逆境”を覆しながら、甲子園を目指し突き進んでいくというストーリーです。昨年の9月から伊勢志摩地方を中心に約2ヶ月の間、ほぼ合宿状態でオール三重県ロケが慣行され、3度の台風に見舞われるという“逆境”を覆しながらも、まさに“全力”で出来上がった作品です。
  この作品は伊勢志摩フィルムコミッションが、ロケ誘致から、ロケ撮影をスムーズに進めるためのサポートを行いました。また地元から2,000人以上のエキストラが参加、「伊勢うどん」「夫婦岩」「志摩スペイン村」のほか「津球場」「四日市市霞ヶ浦球場」等が登場し、地元色たっぷりの作品ですので、映像を通して改めて伊勢志摩や三重県の魅力を見つけることができます。
「roop the room」
2005年ミエノヨカン製作、20分
監督:真野偉
 ミエノヨカンとは三重大学生を中心に組織された三重映画フェスティバル実行委員会の学生実行委員です。今回の自主制作映画は、「男女4人が体験する不思議な空間を描きました。見て楽しめるのはもちろんの事、どのようにして作られたか想像してもらえるような作品を目指しました。学生の作る作品がどんなものか感じてみて下さい。」(真野監督)

平成17年10月9日(日)
9:00
開場
9:30
「逆境ナイン」第4回上映
11:40
第4回終了
11:50
「成瀬巳喜男監督生誕100年記念上映会」開場
12:20
●「キャメラマン 玉井正夫」
「成瀬巳喜男 記憶の現場」
14:14
休憩
14:20
●横山智佐子さんを迎えて
15:00
休憩
15:05
●「晩菊」
16:46
終了
エディター 横山 智佐子さん    GUEST TALK

 1963年津市生まれ、津高校卒。1987年渡米。UCサンタバーバラ校映画科卒。
  「リトル・ブッダ」「JFK」でアカデミー賞を受賞した実力派エディター、ピエトロ・スカリア氏のアシスタントとなる。
  代表作に「グッド・ウィル・ハンティング」「グラディエーター」「ハンニバル」「ブラックホーク・ダウン」など。
成瀬巳喜男監督
生誕100年記念上映会
  本年は成瀬巳喜男監督(1905〜1969、東京生まれ)の生誕100年にあたります。生涯に89作を残し、溝口健二、小津安二郎、黒澤明と並んで国際的にも高い評価を得ている監督で、“女性映画の名手”とも呼ばれています。この映画会では、成瀬監督作品「晩菊」に描かれる女性の生き方をご覧いただくとともに、現在、ハリウッドで活躍する横山智佐子さんからご自身の生き方を語っていただきます。
●「晩菊」
1954年東宝作品、111分
原作:林芙美子、脚本:田中澄江・井出俊郎
 もと芸者だった4人の女性が見せる老後のわびしさを、芸達者なベテラン女優が演じます。
●「成瀬巳喜男 記憶の現場」
2005年アルボス製作、94分
監督:石田朝也、企画・撮影監督:芦澤明子
  成瀬監督の作品に出演した俳優、淡島千景、草笛光子、小林圭樹、司葉子やスタッフらが撮影現場や成瀬監督の横顔を語るドキュメンタリーです。
●「キャメラマン 玉井正夫」
2005年玉井正夫氏を記録する会製作、20分
監督:佐藤央、撮影監督:芦澤明子
 「晩菊」「浮雲」など、最盛期の成瀬作品の撮影を担当した玉井正夫の世界を描くドキュメンタリーです。
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