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第10回 三重映画フェスティバル
事業名

被災地陸前高田と三重を結ぶ 防災シンポジウム&「幸福の黄色いハンカチ」上映会

開催日・場所

平成25年9月21日(土) 津市センターパレスホール
平成25年9月22日(日) 三重県立熊野古道センター
平成25年9月23日(祝) 南伊勢町民文化会館

概要  東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市の元大工菅野啓佑さん(71歳)は、津波で実姉を亡くされました。眼前で波にさらわれる人、一瞬のことで助け上げることが出来なかった子供も・・・、そんな修羅場を経験しました。跡形もなくなった自宅跡に、拾い集めた材料で小さな塔を建て、若かりし頃に見て感動した、山田洋次監督・映画『幸福の黄色いハンカチ』の名シーンを思い出し、復興への希望を込めた数十枚の黄色いハンカチを掲げたのです。
 その思いに共感した山田監督が、菅野さん宅を訪れ、自筆で「希望よ永遠に」と書き込んだ黄色いハンカチを贈り、菅野さんが建てたのと同じ黄色いハンカチの塔を並べて建てました。このエピソードは多くのマスコミに取り上げられ、被災地と日本全国を結ぶシンボルとして感動を呼びました。
 三重映画フェスティバル実行委員会では、防災月間に菅野さんをお招きして、話を聞き、「震災のとき、何が出来、何が出来なかったか。被災者の方は今何を求めているのか。そのために私達に何が出来るのか。」などについて考え、話し合うことにより、県民の防災意識の「間口を広げる」ことの一助になるのではないかとの思いから、三重大学地域戦略センター、尾鷲市の「熊野古道センター」、津市、南伊勢町、さらには山田監督、松竹株式会社の協力を得て、被災地と三重を結ぶ防災シンポジウムと「幸福の黄色いハンカチ」上映会を開催します。ご来場をお待ちします。
主催 三重映画フェスティバル実行委員会
共催 国立大学法人三重大学地域戦略センター、NPO法人熊野古道自然・歴史・文化ネッ トワーク(熊野古道センター)、南伊勢町、津市、尾鷲市 ※順不同
特別協力 松竹株式会社、三重テレビ放送株式会社
協賛 eisu group、野田米菓、伊勢志摩フィルムコミッション、東紀州フィルム&プレスコミッション、ロケーション応援団菰野(LOOK)、株式会社宮ア本店、 株式会社キヒラ工房、KAFKA−和布可   *順不同
後援 三重県、社会福祉法人 三重県共同募金会、社団法人 三重県建築士会、
特定非営利活動法人 三重県木造住宅耐震促進協議会    *順不同
入場料 無料(一部会場、申込制)
*当日のスケジュール&申し込み方法等はコチラをご覧ください。
問合せ 三重映画フェスティバル実行委員会(田中)090-8735-8971
三重県立熊野古道センター 0597−25−2666
南伊勢町民文化会館 0599−67−1011
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